私たちの働き方

私たちの業務は常に健康で明るく、冷静な判断が求められる大切な仕事です。上司や先輩との豊富なコミュニケーションで働きやすい職場環境、そして充実した福利厚生で休日はゆっくりと気分転換して日々の業務に従事しています。

共立病院 5つのポイント

1.有休消化率の高い職場

共立病院看護部は平成23年9月より、公益社団法人 日本看護協会による看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップに参加しています。これは、都道府県看護協会と日本看護協会が協働して、地域を主体に看護職の働き続けられる職場づくりを目指す活動です。私たちも有給休暇の消化率アップに取り組んでおります。

2.時間外業務が少ない職場

WLB(ワーク・ライフ・バランス)に参加して、時間外労働を減らす取り組みを行っています。毎日終礼をして業務の状況確認を行い、時間外業務が発生する要因の分析を行うと共に、時間外業務についての意識改革や業務の分担、協力体制作り等々の業務改善を行っています。働きやすい環境が仕事への意欲につながると考えています。

3.産前・産後休暇・育児休暇・介護休暇が取りやすい職場

産前・産後休暇・育児休暇・介護休暇に関しては、本人の希望に応じて取得できる体制作りを行っています。看護・介護に従事するプロフェッショナルとして、高い意識で意欲を持って業務に携わって来られた人は、病院にとっても大切な人財です。必要な休暇の後に再度職場復帰をして、培った能力を存分に発揮して頂きたいと願います。

4.上下関係にこだわらず自由に意見を話し合える職場

病院機能評価のインジケーター、WLB(ワーク・ライフ・バランス)の職員アンケート調査の結果、「上司に意見をいいやすい」等が当院の強みとして評価されました。患者様に対してより質の高い医療・看護ケアを行うためには、チームのコミュニケーションは不可欠のものです。自由に発言できる環境こそが未来への向上につながります。

5.教育体制がしっかりした職場

入職時に新人・既卒者用チェックリストを活用して指導教育を行っています。先輩指導者が、しっかりとした教育サポートを致しますが、院内教育委員による勉強会の開催もあります。また、地域の急性期病院と連携して勉強会に参加し、認定看護師による勉強会を行ってスキルアップを図っています。常に新たな取り組みを目指しています。

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